こんにちは、高田です。
昨日は、じぶんビジョンやレニックス、SFCで一緒にがんばっている子どもたちの試合を観てきました。
18歳以下、ジュニア世代では最後を迎える子たちは、負けたら終わり。
感情の浮き沈みが少ない僕であっても心を動かされる、そんな1日でした。
今回は、そんな試合を観させてもらって改めて感じた3つの大切なことを書きたいと思います。
最高の努力をしても結果は約束されない。
努力をしても成果が出るとは限らない。ただし、必ず努力をすれば成長する。そして、成長すれば成果が出る確率が上がる。ただし、その確率は100%にはならない。
これはいつも僕が口酸っぱく子どもにも大人にも言っていることですが、あらためて昨日の試合でそれを痛感させてもらいました。
試合当日までの努力の質と量に全くもって問題がなかったとしても、結果が出ないことは往々にしてあるのです。
でも、結果を求めて努力と成長のサイクルを回し続けるしかありませんし、結果が出なかったならばその過程を振り返るしかありません。
そして、次に繋げるしかないのです。
それでも結果を求めて何度でも自分に期待する。
とはいえ、結果を出す確率を上げるためには日々の努力しかありません。
また、究極的には結果よりも努力から得られる成長の方が、その人にとって最も意義があります。
結果は定量的で評価や比較しやすいものであるだけであって、結果を出したからその人がより良くなるわけではありません。
つまり、結果が出るとは限らないという残酷な現実を理解しながらも、目標に向けて努力をし続けることが重要なのです。
そのためには何度打ちひしがれようとも、自分に期待し続けることが必要なのです。
目的を追いかける。
結論、これです。
目標ではなく目的を追いかけることが大切です。
目的をそのまま追いかけるのが難しいから、ある意味無理矢理目標という具体的かつ定量的なものに落とし込んでいるだけなので、
目標よりも目的が大切であることを理解しないといけません。
もし、目標しか見えていないなら、まずは「なぜその目標を達成したいのか?」という問いを考えてみましょう。
その問いから生まれる答えが「目的」であり、追いかけるべきものなのです。
まとめ
ジュニアスポーツや受験は、基本的にやり直しが効かないがゆえに、さらに目的を追いかけることが重要だと思います。
目標ばかりを追いかけた先にあるのは、できたか・できなかったかの2択だけになってしまいます。
ちなみに、僕の目的はこれです。
いつからか、僕は目標の達成/未達はあまり気にしなくなりました。
正直、達成できるときはできるし、できないときはできないからです。
ただ大切なのは、自分に期待をし、目的のために努力を続けること。
そう、努力こそ正義だから。
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